クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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謹賀新年 

2018年賀状<
本年もよろしくお願い致します
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ゆく年、くる年へ 

クラッチのブログ
ご愛読に感謝致します。

2017年は好調なのか、絶不調なのか
わからぬままに年の瀬を迎えました。

今年を振り返れば、
ただただ、健康第一を願いたい
その思いを持ち越ちして
古希の春を迎えようとしています。

感謝一念で2018の歳を迎えようとしております。
引き続き、ご愛読の程、
お願い致します。

  
         スポーツ・コーチング総合研究所
         オフィスKURACH 倉田伸司
 

*学びの本棚及びブログは正月3日間休ませていただきます。

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【学びの本棚219】2017・11・12 

本棚219
【学びの本棚219】2017・11・12
《本》『超バカの壁』養老 孟司著 新潮新書

400万部を超えるベストセラー『バカの壁』の続編である。
バカにつける薬はない。
でも、バカを蔓延らせた日本の社会は罪作りである。
何がオンリーワンなのだよ。
それって、ただただ目立ちたいだけの自己主張でしょう。
ナンバー1になれなかった時の自己防衛にしか
クラッチには聞こえなかった。
好き勝手やって暮らすことが個性的?って思うバカ。
似合おうが、似合わなかろうが流行を追うのが個性的ファッション?って思うバカ。
人と違う生き方をすることが個性的って思うバカ。
やることが見つからないって、働かないバカ。
就職しても、あわなとか、やることが見つからないからと辞めるバカ。
そんなもの、職場にあわせるのが雇われる身だろうが。
あわすことができなんなら、自分で企業を立ち上げろよ。
やることが見つからないなんて、かっこつけるなよ。
「僕はグータラなんで、働くのが嫌なんです」って、
遊び呆ける奴のほうが正直やで。
結局、バカが思う個性的っていうことは、単に傷つくことが嫌な自分勝手な奴なんやと
最近、つくづくそう思うようになった。
何がオンリーワンなんよ。
世の中にそんなに多くのオンリーワンは必要じゃないよ。
地味でコツコツと伝統を守り、
この人しか出来ないオンリーワンは主張しない。」
そして、世の中に認めてもらおうとも思っていない人がオンリーワンを無言で主張している人である。
そのしぶさが日本にはあったはずである。
”いき”で”いなせな”人は、世の中に片隅でひっそり暮らし、
後世に細々伝えて、文化を成している。 
どの様に思うか否かは、あなた次第です。

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【学びの本棚154】2017・8・7 

本棚154
【学びの本棚154】2017・8・7
《本》『コーチの社会学』小林 平八著 大修館書店

温故知新
かなり前の本である。
当時としては風変わりなバスケットボールの本である。
何が風変わりかって、当時では珍しい質問・対話形式の本なのである。
当時の全日本選手阿部、谷口をご存知ですか?
そんな選手への質問と回答を分析しながら、進めていく本である。
表紙も日焼けして、古ぼけてコピーがはっきり取れない。
表紙だけではどんな本かも思い出せなった。
自宅にある本は、ほとんど読んだときのかすかな記憶があるんだけど、この本だけは別だった。
それが最初の感想である。少し風変わりな本である。
そして、表題と内容がしっくりこないのである。
内容は非常に面白いのに、社会学…?って、疑問が残る本である。
でも、一つ一つは面白いのである。
失敗を生かす指導、チーム作りは人づくり、
方針の明確化など興味がそそられる内容がラインナップされているし、当時のスター選手にシュート練習方法などが次々と書かれてあるのである。
時が経過し、この形式の本は結構多い。
先見の明なんでしょうね。

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【学びの本棚153】2017・8・6 

本棚153
【学びの本棚153】2017・8・6
《本》『私のジョン万次郎』中浜 博著 小学館

日本の夜明けの時代に、
坂本龍馬を始め多くの者に大きな影響を与えた男、
幕末の英語教育に寄与した男、ジョン万次郎。
鎖国時代にまさかアメリカに日本人が居たなんて!
遭難し、死んだと思われていた人間がアメリカの教育を受け、
やがて帰国する。
その驚きたるもの想像の域を超えたものであったろう。
この男が幕府の開国決定に大きな影響を与えた人の存在を知る人の数は多くない。
波乱万丈のジョン万次郎の人生を知りたくありませんか?
日本に居れば、小さな村の漁師で一生を過ごしただろう男が日
本の歴史を大きく変える存在の男に成長する。
この運命にいたずらを知りたくて読んだ本である。

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