クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚031】 2017・4・6 

本棚031
【学びの本棚031】 2017・4・6
《本》『「できる部下」を育てるコーチング・ノート』
吉田典生著 日本実業出版社

何故できないと愚痴る前に
どう育てえるのかを考える。
能力のある人ばかり集めたからって、
チームは機能するかは、大いなる疑問が残るだけである。
「能力がない」から、弱い、勝てないと嘆くなら、
「出来るかも」を育てて、「能力」を創れば、
良いじゃないかの発想でチームを観れば、
「出来る」を導き出せるかもしれない。
そんな気づきの一冊の出会いでした。
読んで、ノートを創り、チームでの
「心のキャッチボール」を実施のきっかけとなった。
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【学びの本棚023】 2017・3・29 

本棚023
【学びの本棚023】 2017・3・29
《本》『10代の君たちへ 自分を育てるのは自分』東井義雄著 致知出版社

とにかく他人の責任にしたがる現代の風潮に
教育者や指導者は怯むことなかれ。
自分の人生、自分で責任とれよ。
その方法を学ぶいや。
人のせいにして何がおもしろいんや、自分の人生やろ。
自分で歩き出せば、これほどオモロイことないで…。
自分で生きていく術を教えてあげれば、
きっと自分で歩き出す。
そんなことを学ぶ一冊である。

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【学びの本棚012】2017・3・17 

本棚012
【学びの本棚012】2017・3・17
《本》『常勝教育』 原田隆史著 日経BP社

ある時期、ある日、ユニクロの若き店長を捉えた深夜テレビ番組があった。
東京丘自由が丘という一等地で安売りのユニクロの殴り込み的なこと取り上げた番組である。
一流への挑戦と私は捉えた。店長は確か23歳の女性であると記憶している。
売り上げが伸びない店長の”いらだち”に興味を持った。凄い抜擢であるが「無理やろ?」と思った。
それとこの若さに託せる企業のふところの大きさも知った。成功しているからこそできることであると思った。
 でも、やはり何かがあると思う気持ちを脱ぎ去ることはできなかった。
 この番組の最後に、この企業の教育係が登場した。
その人は大阪の元松虫中学校教師”原田隆史”氏である。
カリスマの体育教師として、何度も日本一の陸上部を育てた人である。
この人のコンセプトがユニクロ柳井氏”一勝九敗”に反して、”常勝教育”である。
そこが面白かった。

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【学びの本棚007】2017・3・13 

本棚007
【学びの本棚007】2017・3・13
《本》『神の肉体清水宏保』吉井妙子著 新潮社

とある高校体育型の授業でスケート選手”清水宏保”のトレーニング方法を教材にしたことがある。
毎日放送”ZONE”という番組(現在中止)で肉体改造に取り組むアスリートの姿に感動。
その時に教材作りに読んだ本である。哲学者を思わされるアスリートの姿に自分たちの取り組む姿勢の甘さを思い知る。
太ももが65cmを超える筋肉を造るのは破壊させる事である。ウエイトトレーニング中に聞こえる破壊の音と血のにおい、破壊再生の繰り返しが神の肉体を創造する。
そして、出来上がったロケットスタートを支えて、爆発力と自信で世界1のアスリートに登り詰めていく。学んでほしかったことは、技術をささえる肉体造りをささやかでもいいから取り組むと言うことである。
でも、 その学校の生徒たちが言うことは、「あれは清水選手だから出来たこと」であった。さびし~い。

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学びの本棚 

ある日、若き指導者が訪ねて来た。
育成論でディスカッションした。
そして、その指導者が十数冊ほどの本を手にした。
「お役に立てるなら」とプレゼントした。
その時、『朝一ミーティング』に続くのは
『学びの本棚』と決めた。
不定期になる投稿を決めた。

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