FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【リアルタイム思考277】 

【リアルタイム思考277】
オールコートで
ワンマン速攻、3レーン、トレーラー、二次速攻(展開)、アーリー、トランディションと私のコーチングスタイルが変化して来た。
なぜ、変貌して来たのか。
ハイアベレージ、ハイリスクでの勝機を見出す、
攻撃時間の短縮で攻撃の機会、回数を求める。
100点を目処に、80点の失点で攻防を旨とした。
ロースコアでの攻防では、能力差をカバーできないとの仮定で
攻撃成功のチャンスを速攻などのアップテンポのゲームマネジメントで
チームづくりを試みた。
常にスタミナとに戦いであり、
その結果、繋いで勝つ自論で
ベンチメンバー全員でゲームを創るだった。
その為に何が必要かをチームに浸透させる事を旨とした。
長い距離を走り続ける。
ディフェンス時に常に考えさせることは、
オフェンスへ一人がスタートを切るであり、
そのプレイヤーへ如何に早くボールを送るか。
それが日々の練習課題とした。
如何に、リバンドを支配し、ルーズボールを如何に支配するか
その為に何が必要なのかを分析し、トレーニングメニューをつくった。
リバンドを取るための体の骨格の仕組み、
早いパスを出せる筋力とフットワークなど
チームの役割の徹底、
2点シュートより3pシュートの為にミートとリバンド
特にパスの強さと速さへのトレーニング
ミートとする幅と強さ
などなどをチームに徹底することが日課であった。
スポンサーサイト

category: 未分類

【リアルタイム思考273】 

【リアルタイム思考273】
小さな社会でも、
意見や方向性は生まれる。
違いがあって当然で
認めあえるか、否か。
分裂、論争があってこそ進歩がある面を認知できるか否か。
批判されることがあっても
信じるなら主張は曲げちゃいけない。
それを踏まえて
批判→批評→同調→同意→協調→競合と
変化させていく努力する。
そこに発展がある。
受け入れない人がいるから、
反発や戦いで発展進歩が止まる。
せめて、停滞、淀みで止まってほしいね。
停滞なら、整理すれば、新しい流れへの可能性はある。
淀みなら、浄化させれば、清くするとは可能である。
意見が合わないからと排除の方向へ流れ出すと
一見、その場は上手く行っていると誤解が生まれる。
するといつか、違うところで反発が始まる。
見えるところでに反発なら、なんとかなるが、
見えぬ場所での動きは把握できない。
ギクシャクしながらでも、
見えるところでの論争を選択したい。

category: 未分類

【リアルタイム思考164】 

【リアルタイム思考164】
ある日、日本一に何度もなられた指導者と会食の機会があった。
その時、試合相手スカウティングの話になった。
自分の観るべきポイントの話を聞いてもらった。
一試合全Qを観戦することはなく、
①試合の流れ
②フットワーク(特にディフェンスのステップワーク)
この二点を確認できれば、さっさと引き上げる。
すると、「その通り」で
話が盛り上がり、予定時間を大きく過ぎてしまった。
なぜ、全ての時間を観ないのか?
決めつけて、対策に追われれば、
対戦当日、異なる事を計画された時
パニックに陥る。
究極、計画された最後のプレイは
1on1、その部分を観察すれば良い。
特にディフェンスフットワークはチームの特徴が最も出る。
このことだけで、時間を忘れて、盛り上がった。

コーチング勉強の為に
ある時期のあるカテゴリー決勝DVD観戦。
前評判は僅差ゲームと予想、
ところが思わぬ大差で勝敗が決した。
そこで準決勝の両チームのDVDを観戦、
それから、決勝戦DVDを見返した。
なるほどで自画自賛。
観る目は、正しかった。


category: 未分類

【リアルタイム思考073】 

【リアルタイム思考073】
一年365年、それを三回、
そして、卒業。
毎日、楽しい部活なら1090日はあっという間に
でも、山あり谷ありの日々。
「部活、おもんない(面白くない)」の
悪魔の声で囁きかけて
興味は別方向に向かう。
よくあるお話である。
強くなりたい、それにはきつい練習は必至。
しかし、それじゃ、戦う前に部員がいなくなる。
是、世の常。
そこで、毎日、面白いの日々なら
話は変わる。
のではないかと考えた。
1090通りのメニューを考えた。
えっ!嘘でしょ。
本当なんです。

category: 未分類

【学びの本棚244】2017・12・7 

本棚244
【学びの本棚244】2017・12・7
《本》『一流を育てる』朝日新聞be編集部編

授業でたびたび活用してきた新聞記事を纏めた本である。
「人材育成」「組織論」の原点を描いてあるのが
この『一流を育てる』である。
今回この本を本屋で手にしたのは
授業のためやコーチ業の勉強のためではなかった。
短い文章表現のために購入した。
表紙にある「北島(平泳ぎ)の世界新は、どのように生まれたのだろう。人が育つ。人育てる…。その極意がここに満載!」に惹かれて買ったのではない。
短い言葉で的確に書かれているコメントを学ぶためである。
非常に難しい表現法のためである。
さすが新聞記者、編集者である。
語彙力で人の心を掴む表現がなされてある。
スポーツ本をこんな観点で読んだ、いや利用したのは始めてである。

category: 未分類

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード