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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考354】 

【リアルタイム思考354】
例えば、ずっと、いつものTVチャンネルを観ているとぢましょう。
それが連日だとする。
そのチャンネルで報道されている事が皆んな観ていて
其処でMCが語っている事が皆んな思っていると思い込み出す。
別の人が別のTVチャンネルを観て
其処で語っているMCの意見が皆んなの意見だと理解し始める。
ある場所でこの二人が会って、ある共通の事例で話をした。
TVがこの様に言ってたの見解を出した。
すると捉え方が違っていた。
二人とも、ちょっと興奮気味に
「だって、テレビで言ってたもん」と引かない。
其処にもう一人加わった。
その人はまた、別のチャンネルTVのことを同じ件で
語り始めた。
見解が違う意見だった。
恐ろしい〜!TV論争である。
自分が観ているTVが正しい、“だってテレビで言ってたもん論争”である。
ここで三人が気づけよ、色々の見解があるってことをである。
情報過多の時代、真実は何処にある。
多くの報道は編集されて、人の手が加わっていることを知っておくべきである。
チームマネジメントを展開するには、
チーム方針を持って浸透させるに困難さを感じるのは、
多様な情報である。
批判が起きる根幹にこの論争のことを忘れてはいけないと思う今日この頃である
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【リアルタイム思考349】 

【リアルタイム思考349】
教育界では入学式、新年度がスタート。
学校、チームに妙な緊張感が漂う4月ですね。
上級生以上に心労が続く新入生への配慮は必要である。
入学式前からチーム帯同する部員もいれば、
入学式を終えてから入部してくる部員もいれば、
入部を迷っている経験者もいれば、
初心者でやってみようかなレベル学生、生徒いれば、
マネージャー志望もいる。
そのような時期に、早い地区では4月早々に全国大会予選が始まる。
上級生が上級生らしさを伝えられないままに引退がやって来る可能性もある。
非常に慌ただしくも、厄介な時期でもある。
しっかりしたチームビジョンを語れる環境を持つことが大切な時期である。
夢と希望を可能な限り長く続けられる準備は必要である。
早ければ、4月第3週から公式戦スタートです。
それなりのレベルにあった準備、コンディションつくりを計画しましょう。

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【リアルタイム思考277】 

【リアルタイム思考277】
オールコートで
ワンマン速攻、3レーン、トレーラー、二次速攻(展開)、アーリー、トランディションと私のコーチングスタイルが変化して来た。
なぜ、変貌して来たのか。
ハイアベレージ、ハイリスクでの勝機を見出す、
攻撃時間の短縮で攻撃の機会、回数を求める。
100点を目処に、80点の失点で攻防を旨とした。
ロースコアでの攻防では、能力差をカバーできないとの仮定で
攻撃成功のチャンスを速攻などのアップテンポのゲームマネジメントで
チームづくりを試みた。
常にスタミナとに戦いであり、
その結果、繋いで勝つ自論で
ベンチメンバー全員でゲームを創るだった。
その為に何が必要かをチームに浸透させる事を旨とした。
長い距離を走り続ける。
ディフェンス時に常に考えさせることは、
オフェンスへ一人がスタートを切るであり、
そのプレイヤーへ如何に早くボールを送るか。
それが日々の練習課題とした。
如何に、リバンドを支配し、ルーズボールを如何に支配するか
その為に何が必要なのかを分析し、トレーニングメニューをつくった。
リバンドを取るための体の骨格の仕組み、
早いパスを出せる筋力とフットワークなど
チームの役割の徹底、
2点シュートより3pシュートの為にミートとリバンド
特にパスの強さと速さへのトレーニング
ミートとする幅と強さ
などなどをチームに徹底することが日課であった。

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【リアルタイム思考273】 

【リアルタイム思考273】
小さな社会でも、
意見や方向性は生まれる。
違いがあって当然で
認めあえるか、否か。
分裂、論争があってこそ進歩がある面を認知できるか否か。
批判されることがあっても
信じるなら主張は曲げちゃいけない。
それを踏まえて
批判→批評→同調→同意→協調→競合と
変化させていく努力する。
そこに発展がある。
受け入れない人がいるから、
反発や戦いで発展進歩が止まる。
せめて、停滞、淀みで止まってほしいね。
停滞なら、整理すれば、新しい流れへの可能性はある。
淀みなら、浄化させれば、清くするとは可能である。
意見が合わないからと排除の方向へ流れ出すと
一見、その場は上手く行っていると誤解が生まれる。
するといつか、違うところで反発が始まる。
見えるところでに反発なら、なんとかなるが、
見えぬ場所での動きは把握できない。
ギクシャクしながらでも、
見えるところでの論争を選択したい。

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【リアルタイム思考164】 

【リアルタイム思考164】
ある日、日本一に何度もなられた指導者と会食の機会があった。
その時、試合相手スカウティングの話になった。
自分の観るべきポイントの話を聞いてもらった。
一試合全Qを観戦することはなく、
①試合の流れ
②フットワーク(特にディフェンスのステップワーク)
この二点を確認できれば、さっさと引き上げる。
すると、「その通り」で
話が盛り上がり、予定時間を大きく過ぎてしまった。
なぜ、全ての時間を観ないのか?
決めつけて、対策に追われれば、
対戦当日、異なる事を計画された時
パニックに陥る。
究極、計画された最後のプレイは
1on1、その部分を観察すれば良い。
特にディフェンスフットワークはチームの特徴が最も出る。
このことだけで、時間を忘れて、盛り上がった。

コーチング勉強の為に
ある時期のあるカテゴリー決勝DVD観戦。
前評判は僅差ゲームと予想、
ところが思わぬ大差で勝敗が決した。
そこで準決勝の両チームのDVDを観戦、
それから、決勝戦DVDを見返した。
なるほどで自画自賛。
観る目は、正しかった。


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