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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考114】 

【リアルタイム思考114】
アシスタントコーチ依頼に
プレイの「有効性」を重点的にコーチした。
次に「連続性」を組み込み
更にチーム事情から「フロアバランス」を念頭に
誰でも理解出来き
常に三箇所にシュートチャンスが巡って来る
かつ、三箇所のリバンドポジションと二人のセフティが配置出来る
そんなことできるのか。
できるんですね。
それもシンプルで連続性のあるパターン
これは私一人の思い出はなかった。
つい最近のあるコーチと同様の思いで考案した共通性を確認した。
その時同席してした人が異なるフロアバランスなのに
シュート後の5人ポジションが同じなことに
ビックリされていた。
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【リアルタイム思考113】 

【リアルタイム思考113】
絶対に勝てる確率の高い「後出しジャンケン」
自分の意見を必ず後発で言ってくる人
この二つ、なんか似ているんだよね。
でも、続けているとね
この二つ、なんか、信頼を失う気がするんだけど…。

コート上の先手を打つとか
相手の出方を観るとは
少しニュアンスは違う領域の話です。
人の話の腰を折る。
それでも良いから、議論になれば
前向きになれる。

ある時、ある会で後ろ向きになっても
停滞しても良いから、
だんまりを通してみた
やっぱり、いつも後出し、後発人から
先陣を切っての発言はなかった。

会終了後のロビーで
後出し、後発人が先陣を切って発言している。
でも内容は「今日の会、なんだよ、誰も発言しないんだから」
「あんたがその会で提案者になれば、良いじゃん」と
黙って、聞いていた。
結局は自分の意見じゃなく、
会の批判ばかり、
よくある、ある話です。

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【リアルタイム思考112】 

【リアルタイム思考112】
アイディアの素
それは目の前の出会い全て
それを記憶させる、
いや、させなくとも興味を持つ事である。
観るもの。聴きもの、触るもの、感じるもの
その全ては一旦、仮の場に記憶という機能で
かすかに踏み止める。
ある日突然、いや、記憶されたものが
認識される。
それがアイディアの素となる。
その実験をやるとクライアント
セミナーの受講者は、ちょっと驚き体験をする。
て、言う、事は、記憶という能力を活用すれば
個々の能力開化には、
一時的記憶能力を活用すれば
出来る子になる。
それ実感!
覚えろなんて、言わなくても
記憶させる人の能力を活用すれば
スポーツ出来る能力は培える。
嗚呼、実感。
それを証明できるスキルを持てば、覚えれば
個々の、チームの、集団の能力は高まる。

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【リアルタイム思考111】 

【リアルタイム思考111】
得体の知れない自信
説明しきれない自信
その自信の根拠を説明しきれない事はある。
でも、やれそうって言う思いだけが
誰にも理解されてない
妙な自信がある時がある。
成功を手に入れ、できた時に
鳥肌もんであり、
何で勝てたのか?
説明しきれない体験が
その後の分析で
できた要因を見つけることができる。
その為に自己分析し、
何でもいいから、書き残してみることである。
それが後々、役立ち
もう二度とできないと頑なに思っていたことが
また出来るメカニズムを確立出来るかもである。
それがスポーツ界の科学として
受け継がれて行く可能性がある。
そんな馬鹿なが
なるほどねに変わるかも知れない。
得体の知れない自信のメカニズムが解き明かされるかも知れない。

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【リアルタイム思考110】 

【リアルタイム思考110】
成功しているのに、
満足感を持てない選手が居る。
もっと、上を目指して居るから
現状で満足できないから
いつも自信なさげにして居る。
そんな選手に何度か会った過去がある。
なぜ、そうなったのか。
不思議でならなかった。
多くに選手と向き合った経験値から
あくまで、指導者としての目線ではあるが
いくつかの原因の中の一つに家庭環境があげられる。
親御さんに褒められたことがなかったり
家で無視されたり、
兄弟で比較されたり
などなどがある。
全てではないが、心底自信が持てない要因に
親から褒められたり、信頼されたりの
経験がない選手に成功を実感できない環境下の選手に
多いのではと思う。
それを成就感を持たせるには、
できるスキルにを提供し、
出来た瞬間に「出来るやん!」
「できるじゃん!」などの声かけと
具体的に何が出来たかを伝えることであり、
最終的には、親御さんからの
褒め言葉をかけられることである。
そのことを確実に指導者が親御さんに伝えることである。
自分の子があかんたれで
大きな大会出場やトップになったことがない子が
それを手にして、喜ぶ姿を見せれば
親からの褒め言葉が得られれば、
一気に変わるチャンスはある。
その経験を何度も共有し、
信頼を得ることができた。
それが指導者としての喜びだった。
それが指導者としての喜びだった。
自画自賛と言われても
私が持つ成就感である。

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