クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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自分の思いを自分の言葉で話す 

現在はプレゼンテーション能力が問われる社会

思いを声に出して、自分以外の人(ステークホルダー)に伝える。

非常に難しいことである。

聴いてくださっている人の受け取り方次第で異なる伝わり方となる。

誤解されると表現し手もいいかもしれない。

自分はこのように思っていて、声に出して伝えたのだが聞き手には違った様に伝わる。

よくある話である。


政治家が最近よくマスコミから批判されて辞任に至るでき事が頻繁に起きている。

表現の仕方が悪いから・・・。

相応しくない表現だから・・・。

この対応策として政治家は失言しないようにあらかじめ準備した文章を読み上げる。

棒読みで返答する。

失言はなくなるが誠意が伝わらない。


オフィスKURACHでは“イノベーションボード創り”セミナーの最後にプレゼンテーション能力として

「未来を語る」でセミナーの締めくくりとする。

高校のHR活動などで未来を形にしたイノベーションボードを前に「思いを語る」ことでこれからの自分を認識していただくために活用していただいている。

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その時に自分の思いを自分の言葉で自分流にセミナー参加受講者の前で語っていただく。

語りの台本は”ボード”を見ながら語ることが大切である。

文章をあらかじめ準備したものを読むのではく、その場で語ることの大切さを体験していただく。

それが聴く人の心を打つのである。

所謂。感動を生むのである。

読むのではなく、語るのである。


プレゼンテーション能力を高めるトレーニングは数多く人前で話すことである。

声の大きさと自信は比例する。

声の小ささは誠意が伝わりにくい。

category: オフィスKURACH

大阪高校バスケットボール 決勝・順位リーグ組み合わせ 

全国の高校バスケもいよいよ大詰めを迎えようとしている。

大阪もベスト8が決定。

全国の切符と近畿大会を決定するリーグ戦に突入する。

大阪のバスケは熱いぜ、多くの方の応援で盛り上げていきましょう!

ご健闘をお祈りします。

⇒2012年大阪高校バスケットバールインターハイ予選決勝リーグ・順位リーグ組み合わせ

category: オフィスKURACH

男クラッチの決断。 

決断したことに一歩踏み出すタイミングを逸しては次が来ないことがある。

待ちの姿勢で実施されないことや実現しなかったことは嫌ってほど経験している。

受け身の姿勢で得ることよりもリスクを感じながらも一歩前に出た方が光が差してくる。

今、
決断したあることは自分の心の声として「始めるに遅すぎることはない。チャンスは今」だった。

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この看板をオフィスの入り口に掲げた2010年1月6日の身震いが再び起きてきた。

このままじゃ飛躍につながらない。

クラッチはクラッチのままで終わってしまう。

起業した時のドリーム(ボード)に刻まれた思いは実現しないままで終わる。

夢が夢のままで終わらしていいのかともう一人のクラッチがつぶやいた。

答えは「NO!」である。

ドリームボードが”イノベーションボード”に変わった時から何かを創りだそうとチャレンジしてきた。

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このボードの時間軸で夢は実現している。

あの時創ったタイムライは現実になっている。(鳥肌)

やり始めるに遅すぎることはない。

年齢なんか関係ない。

やろうと思って決断した時がたまたま63歳(今)だったにすぎない。

人生、まだまだ上り坂です。

category: クラッチのつぶやき

DVD第2弾の出版にこぎつけました。 

前作「アーリーオフェンスパターン」ではありがとうございました。
この度、大阪女子高校バスケットボール部のご協力を得てDVD第2弾の出版にこぎつけました。

指導者が少しでもうまく、少しでも強くでコーチングのあり方を表現したものである。


株式会社Real Style より近日発売決定。

『Practice Training For Transition Game』
〜アーリー力(りょく)向上のためのスキルアップメニュー〜

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よろしくお願いいたします。

販売告知用

category: オフィスKURACH

本気度の具体化。 

やる気、本気、元気。

どこかで聞いた言葉である。
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やる気と元気はあるが本気度が問題が成功のカギを握る。

どれだけ、やりたいことに本気でいれるかが成功への道である。

本気度の具体化に取り組む姿勢、それが大きな成果につながるささやかな一歩である。


指導者としてスポーツチームを強くしたい。

スポーツ指導者が一度は抱く感情である。

指導する対象とは別のことに思いを持ちながら、チームを強くすることは可能性は低い。


自己犠牲を払ってもチーム指導に専念する本気度がチームの進歩に大きな影響となる。

その本気度を具体化させる。

絶対に強くするという信念に培われた具体策を成果が出てくるまで工夫と改善を繰り返し行動するである。

成果が出るまでリスク、挫折感は全て想定内である。

自己犠牲を払っても成果を出そうとする情熱がやる気、元気である。

本気とは“自己犠牲”である。

自己犠牲とはその行為(指導)にほかのことを捨てても、いかに時間を割くことができるかである。


本気度を具体化する。

成果を出したければ、

やった気分だけで終わらせてはならない。

出来ることを成果を出せるまで犠牲を払って続ければ、成功と言う光は見えてくる。

category: オフィスKURACH

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