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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考177】 

【リアルタイム思考177】
デザインdesignという言葉をよく使う。
それは、なぜ?
白紙の用紙に文字なり、絵なり、画像なりを
イメージし、何かをつくりだす
無形が有形になる瞬間が訪れる。
『聴く』という言葉以上に
『創る』を使う。
何かしたい、でも、何をしたいかも
わからない。
そんな時、白紙の一枚の用紙を机の上に置く。
その横に、ペン。
これが「デザインdesignする」の始まりである。
白紙の用紙には、先入観がない。
いつも、「何したいねん」を書く、描く…。
たったこれだけの事に次が生まれる、産まれる、創れる。
デザインする。
何を。
未来を。
何の。
スポーツの。
種目は。
バスケと自問自答する。
文字で綴るもよし、
絵を描くもよし、
切り貼りするもよし
コラージュして、
自分と向き合う。
白紙の用紙に出てきた文字、絵、画像などなどを
繋ぎ合せて、自分に語りかける
するとね、何がしのストーリーがうまれる。
するとね、何かが、浮き上がってくる。
それを記録し、記憶させていけば
きっと、何かを創れる。
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【リアルタイム思考176】 

【リアルタイム思考176】
クラッチのメインoffenseは「アーリーオフェンス」
いつ学び、いつから取り組み、メインオフェンスにしたか。
1981年琵琶湖国体の少年男子では使っていた。
アーリーという言葉を知ったのは、さほど古くはない。
しかし、考え方を取り入れたのは実はそれよりも古く、
更にバスケ理論として取り入れたのではなく、
アイスホッケーのTV観戦から何のである。
凄く新鮮に映り、これを取り入れ、5人のセットでメンバーチェンジを頻繁に行う。
ビデオとして取り込み、何度も、何度も観て、
バスケのコート図にパターン化したものを書いた記憶がある。
その後、バスケの用語に詳しい人に「先生のパターンはアーリーですよね」が
アーリーという言葉を知ることとなる。
語源を紐解くと。「初動」とあり、
再び心が動いた。
「アーリーとサインプレーを組み合わせる」を編み出し、
パッシングゲームと連続性と時間軸を加味し、
創り、私のバスケゲームの原資とした。
更に、トランディションゲームと全員バスケ(べンチメンバーも含む)となり、
チームマネージメント、理念と発展していった。

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【リアルタイム思考175】 

【リアルタイム思考175】
元々、人の安全判断可能歩行スピード時速4kmと言われている。
この速度で歩いていても、人同士ぶつかるなんて事はよくある。
この速度が、自転車、バイク、自動車などで増してきた。
スポーツ社会でも、スピードアップで進歩してきた。
バスケの技術向上で益々、スピードアップ傾向が強くなっている。
判断する能力を身につけなければ、スポーツ事故につながり、
大きな怪我につながり、時にはスポーツすることを諦めなければならない。
怪我回避能力をしっかりと、ゆっくりした速度で教え込み
脳に回避のメカをインプットする必要がある。
ぶつかる可能性を想定し、
回避行動、衝突への対応、身の安全確保なども
プレイに組み込む必要を強く感じる。
ジャンプ後の、シュート後の、ディフェンス後のなどの
プレイの終わりの自分の足元や姿勢までを教え込む事が
次につながることをインプットすることを
メニューに組み込む事が大切である。
トランディションゲームがバスケの競技特性の一つだけに
プレイの終わりを意識させる事で
アクシデント回避にもつながる。

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【リアルタイム思考174】 

【リアルタイム思考174】
練習時間が長いとね、
主体、目的、目標がぼやけ始める。
気がつけば、不満だけが残り、
教えると学ぶ側に対立関係が起き出してくる。
よくある話じゃ、ありませんか。
一度こじれた信頼関係は取り戻し難いこととなる。
ならばどうする。
細切れでもいいから、一定の経過時間内で
主体、目的、目標が薄れない時間を設定する。
私は説明時間を含めて12分を一つのメニュー時間と定めていた。
その時間設定の根拠は1クォーター10分とクォーター間タイム2分である。
これを4回繰り返せば、ゲームセットである。
それをベースに2時間5×2メニューで10回集中させることを
常々考えていた。
10分集中すれば、終わる。
2分休憩すれば、次の10分集中が待っている。
時間ない集中の限度を考えて、1日のチーム練習を考案していた。
一定の時間と集中とテンポでゲームをチームに意識させる事をポイントとしていた。
これが、時間を意識させ、結果を求める習慣づけを心がけた。

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【リアルタイム思考173】 

【リアルタイム思考173】
ミーティングの後、
「わかりましたか?」
「は〜い」のはいを鵜呑みにしちゃならぬ。
だから、ワカリマシタカを使わないように心がける。
なら、どう云う、言葉が適しているんだろう。
悩みますよね。
「質問ある人?なきゃはじめるよ」で始める。
質問OKの雰囲気つくりは必要である。
もし、質問も、分かりませんの言葉もない時、
全員に行き届いていない時のバロメーターがある。
始めようとした時、横の人に小声で話しかけている。
それを見つけた時には、行き渡っていないと判断すべきである。
その小声に聞き耳をたててみると
「次、何するの?」がほととんどであると理解した方が妥当である。
バスケミーティングあるあるです。

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