クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚139】2017・7・23 

本棚139
【学びの本棚139】2017・7・23
《本》『右脳ビジネス』品川 嘉也著 講談社文庫

「何でそうなるの?」って言っても説明できないことは多くある。
直感で動く。
それが成功する。
そんなことは認められないって言っても、
成功させていく人は存在する。
過去の日本は、この類に人間を受け入れようとはしなかった。
新人類って言う枠で特別扱いしようとした。
1年前に流行っていたことが1年後には「ダサい」って言われる時代である。
何が流行するのか読めない時代である。
感覚の時代なのである。
右脳が発達している人は”変人”扱いされる時代は終わった。
直感で動く人が多くの人の心をつかむ時代である。
今、「ダサい」と言っていたことが「ナウい」にいつ何時変化するかもわからない。
妙な時代ですな。
その時代に生きる、子どもたちの為にも
学ぶ、知り、受け入れることが大切である。
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【学びの本棚138】2017・7・22 

本棚138
【学びの本棚138】2017・7・22
《本》『仕事の魅力』田辺 昇一著 三笠書房

働く人にとって、仕事が「食うための仕事」「欲しいものを買うための仕事」「使命感に燃えて好きで働く仕事」のいずれであろうが、”仕事”は、これから第三者の眼できびしく評価される。仕事そのものに興味を持ち、仕事を愛し、よい仕事を目ざして仕事をする。もちろん食うことも大事だし、欲しいものも買いたいだろうが、どちらかと言えば、これは二の次であり、仕事そのものにウエイトをかける。こういう気持ちに早くなれた人は幸福である。(本文より)

ある時、叔父の葬式であった。
親戚一同が集まり、色々な話がでてきた。
「お前(クラッチ)は幸せや」って言われた。
「好きな道でずっと仕事できていることは凄いことや」でとも言われた。
商売人家系の親戚に教師の道を開いた一人(クラッチ)である。
その後、いとこ連中が次々に教員になっていった。
先陣を切ったものが楽しそうに勤めていることが影響したのだろう。やはり、自分の仕事に誇りを持てる。
それが向上心につながる。
定年と言う区切りはあったけども、
バスケットには一生関わっていたいものと思う。
そして、70歳前までその道を自分の脚で歩めている。

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【学びの本棚137】2017・7・21 

本棚137
【学びの本棚137】2017・7・21
《本》『現実の中にこそ、一歩先に夢がある』山田 泰造著 プレジデント社

指導者(社長)と部員(社員)の目線が同じになるってことはどんなこと。
全国大会を目指そうって叫んでも、
指導者が見ているものと部員が見ているものに違いが
あれば摩擦が生じる。
指導者は目標と立つラインを高く持っていても、
それをそのまま部員に伝えても、
馬の耳に念仏である。
指導者の見ているものを判り易く、見やすいものにして部員が見られるように設定すべきである。
所謂、わかる指導、見える指導である。
指導者と部員との温度差やピントのズレをなくして伝えることができれば、部員は着いて来る。
そして、成長する。
成長したときに指導者が
見ているものと同じ映像で物事が見られるようになれば、
しめたものである。
物を売る前に人を育てる。
バスケを教える前に人を育てる観点を教えてくれた本である。

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【学びの本棚136】2017・7・20 

本棚136
【学びの本棚136】2017・7・20
《本》『プロフェッショナルの条件』P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社

「どうすれば、一流の仕事ができるのか?」
でも、一流ってという基準が自分にはない。だから、どれが一流なのかがわからないのである。
これでもかこれでもかと努力して得た結果にすら満足感が持てないのである。
いつも、自分以外の人が偉大に見えてくる。
同じようなことをしていても、相手が一流で自分には及ばない領域の人間に思えて仕方がないのである。
成功している人には、自信というオーラがにじみ出ているように見えて仕方がないのである。そ
んな時期を過ごして、悲観的になっていたことがある。
いつかなのか記憶はないが、ふとした瞬間にどう思われようがいい、
自分は自分である。自分の中の成就感をしっかりと持とうと努力した。
自分仕事が如何に成果をあげ、成長するかを確認できればそれでよし。
そして、それが他人までが喜んでくれるものであれば、尚更良しである。
『昨日より、今日を』をテーマに生きようと考えた。その生き方の後押しをしてくれた本である。

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【学びの本棚135】2017・7・19 

本棚135
【学びの本棚135】2017・7・19
《本》『内づら外づらの心理』加藤諦三著 三笠書房

指導する立場と学ぶ立場の人間にある種の溝が出来るのは仕方がないことである。
特にスポーツの社会では、徹底させることを要求すれば、二面の心理状態が働くのは当たり前である。
指導者の居るときと居ないときで変化があるのは仕方がない。で
も、その差が少ないほど、一体感は持てる。
また、信頼関係も強く築くことが可能である。
永遠のテーマなのか、指導者と選手との間には、ギャップは出来る。
何とかしたいおもいの時に読んだ本である。
指導する側ではなく、指導される選手の立場なって考えようと試みた。
そんなこと当たり前って思える人は凄いです。
逆側から見れるメガネをお持ち合わせていなかった私には、かなりしんどい作業でした。
「心は"素顔”が一番」とは言っても、
指導する側がマジメに接していても、
素直な心を待ち合わせていいあに連中にメスを入れるのは、かなり困難な作業であった。
我慢であった。
辛抱した。
でもね、やはり行き着くところは失望の日々でした。
「まあ、いいか」って妥協の日々である。
その妥協の日々が少なくなってきてはいるものの、
失望する日々を過ごしているのが指導現場の現実だろうね。

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