クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【学びの本棚163】2017・8・16 

本棚163
【学びの本棚163】2017・8・16
《本》『背中を押してくれる50のヒント』
中谷彰宏著 三笠書房

この本の読みどころ
いつでも開いて
好きな頁を読んでください。
迷ったとき、落ち込んだときの勇気のもと、
難問を抱え込んだときの解決策、
人生を楽しく生きるヒント
200%つまってます!
という紹介である。1時間もあれば読める本である。でも、凄く心に残る内容である。
この作者はどんな本屋にでもあるって言ってもいい。それほど、たくさん本を出しておられる。
いい顔になるには?
大切な人と心を通わせるには?
仕事の選択に迷ったときには?
過去にこだわらずに生きていくには?
感性を磨くとは?
クヨクヨしないためには?
成功への近道は?
まわりに流されないためには?
生まれ変わるには?
・・・・どんな難問もこの本は解決します。
これがこの本のコンセプトである。
スポンサーサイト

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚162】2017・8・15 

本棚162
【学びの本棚162】2017・8・15
《本》『自信がつく話し方教室』
D・カーネギー著 森本毅郎訳 三笠書房

経営者・経済に関心のある人なら、
この人D・カーネギーの名を知らない人はいないだろう。
名著『人を動かす』『道は開ける』は余りにも有名である。
「えっ、読んだことがない」読んでください。
道は開けます。
翻訳者”森本氏”は「カーネギー氏が差し述べている手は、決して形を整えるためのテクニックではない。”何を主張すべきか”という対話の根本を鋭く追及しながら、その上で如何に主張を整理し、言葉にあらわすかの道筋をつけていく。”言葉”の持つ面白さを知り、言葉を使って語ことの楽しさを経験し、他人の言葉に触れる豊かさを味わえる立体的な人間になるために、ぜひ数多くの人にこの本を読んで欲しい、と私は願っている。」

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚161】2017・8・14 

本棚161
【学びの本棚161】2017・8・14
《本》『捨てる!技術』辰巳 渚著 宝島新書

「とりあえず、とっておく」は禁句という副題である。
「"仮に”はダメ、"今”決める」から
「後ろめたさのない捨て方」まで、
「捨てるという発想」の基本を具体的に教える一冊である。

普段の私の机の上は、書類や本や文具等などが散乱している。
ある日突然、何もなくなる。
捨てることで次が生まれるって発想である。
捨てる時には未練はない。
時には「あっ…。」でへそくり、大切な書類がなくなることも度々である。
1ヶ月以上、まして、何年も見ることのない書類なんて大切なものではない。
捨てても気にならないのである。
もし必要なら作れば良い。
更にいいものが出来る可能性はある。
その書類や物が非常に大切なものなら、捨てるって言う行為はしないだろうし、もし、捨てたとしても記憶に残っているものである。
脳のためにも記憶再生は必要な行為である。
ボケ防止の最高の行為である。
「捨てる」とは、新しいものを受け入れる行為なのである。
でも、浪費家ではない。再生行為なのである。
新しいものを入れる”引き出”つくりなのである。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚160】2017・8・13 

本棚160
【学びの本棚160】2017・8・13
《本》『まんがでできる営業の見える化』
長尾洋一著 久米礼華まんが あさ出版

「営業の見える化」が最終的に目指すのは、「顧客の見える化」
~本文より

この文章、いただ~き!
「指導者の見える化(可視化)」は「選手の見える化」に置き換えて
見える化⇒わかり易さ⇒具体化⇒成果⇒持続的モチベーション
難しさをまんが化すれば、伝わる。
画像化、映像化し、伝えれば、心が動く。
スポーツコーチングで目指すものは、シンプルにイメージを伝え
やる気にさせることにある。
一冊の漫画本から、チームの共通ベクトル創りのヒントを得る。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚159】2017・8・12 

本棚159
【学びの本棚159】2017・8・12
《本》『グズの人にはわけがある』Dr.リンダ・サパディン/ジャック・マガイヤー著 文春文庫

ギリギリまでやれない、ことわれない、したいことを後回し。
先のばしのない生活はこんなに快適!って本である。
完璧主義者・・・でも、完璧にやりたい
心配性・・・でも、変わるのが恐い
夢想家・・・でも、面倒なことは嫌だ
反抗者・・・でも、なぜ私がしなければならないの?
危機好き・・・でも、ギリギリまでやる気になれない   
抱えこみ・・・でも、することが多すぎて
さあ、あなたはどのタイプ?
クラッチは”危機好き”タイプです。
上のタイプは結局できない人のことを意味する。
どのタイプでもできる人はできる。
計算して行動している人は、他人からすれば、「もっと早くしてよ」と思われても、何やかんや言っているうちにやってしまう人はグズとは言いがたい。
ならば、何故この本を読んだのか。
効率の良い生き方はないものか。
生きる為の動線を確認するためである。
読んでいるうちに、自分は上の全てのタイプの人間じゃないのか?って思ってしまったのである。

category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード