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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考318】 

【リアルタイム思考318】
「燃え尽き症候群」
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
久しぶりに使う言葉である。
お腹いっぱいになれば、食べることをやめる。
時には、食べ続ける人もいますけど、
日常の生活の食事は、空腹感を満たしてくれて
満腹感で箸を止める。

腹八分でやめる。
もっと、との葛藤は当然起きてくる。

この境界線での凌ぎ合いをコントロールするのも
指導者の大きな仕事である。
日々の練習が目一杯で限度えお越えれば、
大切な試合でチカラが発揮されない。
蓄積された疲労を持って、
試合に臨み、日頃が出せずに敗退
よく聞く、チームマネジメントの話である。

当日、どのパターンが適しているのかの試しを実行する必要がある。
週一のリーグ戦なら、土・日への調整
トーナメントでも、現状なら週末のことが多いので
当然、それに合わせての行動はある。

ハードに調整して、成功したこともある。
ソフトに調整して、成功したこともある。
当然、その真逆で大失敗の経験もある。
準備期間が3ヶ月あるならば、
色々な調整を試してみて、
もっとも、いい状態と思われる調整の仕方を
チームで共有する事も大切である。

これはチームを預かるスタッフが必要とされるマネジメント機能である。
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【リアルタイム思考317】 

【リアルタイム思考317】
「なぜ、朝早いんですか」
即、答える。
「余裕を持ちたいからです」

余裕とは、時間を指す。
8時30分始業なら、
少なくとも、7時30分を常とする。

部員が6時30分から朝練をしたいとの申し出があった。
その日から、6時には体育館の扉は開けておいた。
それが私のチームマネジメントの最も大切にしていたこと。
その名残りは今でもある。

朝9時開始クリニック、8時には会場に着き準備を始めたい。
電車の始発で自宅を出ても、ギリギリの時間である。
そんな時、前日から泊まるなんて、当たり前である。

この時間を守るは、信頼をつくる。
そして、信用に繋がる。
関わった人たち、私が少しまずい行動があっても
寛容の心で接していただいたのが、
時間をも守るという信頼関係がベースにある。
それが私に流儀である。

なぜ、時間を守るのか。
それは時間という制約のあるバスケというスポーツが大好きだからである。
それも、秒単位のゲームウォッチで勝負が左右するスリルに熱狂するスポーツであるからである

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【リアルタイム思考316】 

【リアルタイム思考316】
ひとりの有名人が出現すると
大勢の知り合いが出現する。
そのほとんどの急に現れた人たち、
ひとりの有名人の殆ど知らない人であることが多い。
そのひとりの有名人が有名の領域から消えた時、
大勢の知り合いが去っていく。

「こんな人知ってますか」と
私の前で私のことを語る人がいた。
なんて顔が売れていないこと(大笑)
有名人でなかったと安堵の気持ちで
私のことを私が、私を語る人と
語り続けた、いとオモロい。
その時のビールの美味かったこと、最高です。

こそっと、バスケの面白さ、教える楽しさを
語り続け様と思い続けている。
この思考シリーズも本音をちょこっと入れて
今暫く、続けます。

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【リアルタイム思考315】 

【リアルタイム思考315】
インプット過剰は成果を遠ざける。
学んだことをインプットしても
行動を起こさなければ、
頭でっかちで脳は拒否する傾向がある。
絵に描いた持ち状態では、空腹は満たせません。
アウトプットしての脳の空の引き出しを創り、本当に美味しい餅はどうして手に入れることができるのか自問自答している。
それが学びだと思っている。
わからない、理解出来ない人に
こんな事もわからないのは、
表現法の勉強不足、
わかり難い事を分かるようにする。
それが良い指導者となると条件の一つではと
思う今日この頃である。

60、70(歳)まだまだ、ひよっこ。

何処かで聴いたこの言葉、
嗚呼、これ実感の日々である。

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【リアルタイム思考314】 

【リアルタイム思考314】
楽しそうじゃない。
それじゃ、もっと、もうちょっとにはならないよね。
さて、どうする。
その時、ふと思い出したことがある。
売れない三人グループ歌手が大きなごホールでお客様二人、涙をする....。
私にもそれに近いことはオフィスKURACHを起業した時にあった。
セミナーでたったお二人の受講者。
でも、全て出した。
そこから、口コミで少し、少し依頼が増えた。
時には、学校単位で最大900名越セミナー。
あの時があるから、今がある。
どんな時も、一所懸命さを忘れちゃおしまいである。
私はたった一人の部員スタートのチームを預かって経験がある。
努力と工夫で部員が50名越にさほど年月はかからなかった。
3年と2年で成果が見え出した。
そして、部員50名がスタンダードに
当然、実績もついてきた。
その時の事は忘れない。
どんな大勢の人に対する時でも、
その会場で目を輝かせている人を探して
その人に向かって、話しかけ、対話することに心がける。
すると、大勢の方から、「私にわかりやすく言ってくださり…。」
との声をくださることが増えた。
この事を常にする事を忘れてはいけないと心がける。

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