クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚053】2017・4・28 

本棚053
【学びの本棚053】2017・4・28
《本》『アイデアのチカラMade to Stick』
チップ・ハース+ダン・ハース著 飯岡美紀訳
日経BP社

弱いチームはアイデアで勝つ。
どうすれば、勝てるのか24時間体制で考えつづけて、
夢にうなされて、夜中、自分の声で飛び起きること多々。
逆転の発想、「やってはいけない」の足枷を取っ払う。
意外性をあたかも、常識的だとストーリー性を持てうったえる。
それがものすごく具体的なら、もう信じるしかない。
それが成果として、現れれば、しめたもの、信頼は得られる。
そりゃないでしょ、そんなこと誰が決めたの?
「はい、私が決めました」と云いければ、
何かが生れる、創れるかも知れない。
試合をやる前から、勝敗があるのではない。
終了の笛が鳴った時点で勝ち負けが成立する。
前評判の強い弱いは、いったい誰がつくったのか。
心に潜む弱虫一掃のアイデアをチーム浸透させれば
きっと、何かが生れる。
それを再確認させてくれた一冊である。
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【学びの本棚052】2017・4・27 

本棚052
【学びの本棚052】2017・4・27
《本》『武士道というは死ぬここと見つけたり』
ジョージ秋山著 幻冬舎

自分に誇りを持つ、自分らしく生きる、
自分を主張するなど自分と言うことを問いかけるには武士道である。武士を語ったりすると封建的であるとか、
古いとかということで片付けられがちである。
”スターウォーズ”など日本の武士を西洋文化に取り入れ融合させて成功している映画の例は多くある。
”荒野の7人”もしかりである。
現日本人が失いかけているものを異文化の人たちが認めている。
何故、死滅するに近い日本文化まで追い込んだのか。
追い込んだのは当の日本人。
先人たちが残した日本のスポーツ文化の原点を探す。
復活は在りと踏む…。

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【学びの本棚051】2017・4・26 

本棚051
【学びの本棚051】2017・4・26
《本》『アインデンティティ・コード人生の目的が見つかる8つの問い』
ラリー・アッカーマン著 五十嵐 哲訳
サンマーク出版

このままでいいのか?の問いかけが続く日々。
誰だって、悩みますよね。
順風満帆を望む心が、嵐の航海に怯むのかも。
自分を見失わないで
「人が残した遺産はその人がこの世を去ってからも価値を生み続けるのです」の一節で
今頑張ろう!の気づきが浮上、
自分の向うべき道を考える一冊となる。

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【学びの本棚050】2017・4・25 

本棚050
【学びの本棚050】2017・4・25
《本》『9つの性格』
鈴木秀子著 PHP

人は十人十色。
人には生まれつき、後天的にしろ、性格がある。
「良い性格しているね」と言われても、
自分ではイヤでたまらない性格だと思っている人もいる。
当然、逆の事もある。
どちらにしても自分の性格を知り、
他人との関係を上手くいけば、
余り悩むことはない。
「人間には9つの性格があり、全ての人はそのうちの一つをもって生まれてくる」。
この一つを知ることで自分自身を知る。
そして、他人との関係を知る。
このことをチームに部員に自分のことを知る機会に与えてみた。
すると色々な事が見えてきた。
そして、それを活用してポジションを考察に役立てたことがある。
結構、上手くいった。

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【学びの本棚049】2017・4・24 

本棚049
【学びの本棚049】2017・4・24
《本》『アキラ!』
上前淳一郎著 角川文庫

少しオーバーかもしれないが、通勤電車の中でわき目も気にせず涙を流して読んだ本である。
感動のヒューマン・ドキュメントである。
指導者の鏡である。
でも、あまりにも過酷な人生である。
サッカー大国が並ぶ南米諸国に女子を英雄に育て上げた加藤明氏。
ペルーの英雄である。
その人は過労死でなくなった。
1982年「ペルーは泣いている」と報じられた現地の新聞。
ペルーの人間にとって、アキラは友人であり、偉大な師であり、
さらに父でさえあった。
この本に学ぶことは多すぎる。
単なる涙ではすまされない指導者の鏡となる本である。
この本から学びに、益々指導というカテゴリーにのめり込んだ。

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